4つの水族館とアトラクション!横浜八景島シーパラダイス!

神奈川

週末のおでかけ先がいつも決まっていてマンネリ気味ということはないですか?  「子どもたちが少し飽きてきたみたい」「新鮮なデートがしたい」「友達とはしゃぎたい」という悩みを一度は感じることもあるでしょう。

そこで「水族館にも行きたいけど、遊園地にも行きたい! 美味しいご飯も食べたい」という欲張りなひとにおすすめなのが横浜八景島シーパラダイス。
島全体がアミューズメントパークとなっており見どころ満載なので、エリア別の楽しみ方をご紹介します。

横浜八景島シーパラダイスってどんなところ?

国内のレジャースポットのなかでも人気の高い横浜八景島シーパラダイス。
神奈川県横浜市八景島にある複合レジャー施設で、国内最大級の水族館として有名です。

シーパラダイス内にはテーマの異なる4つの水族館や20を超えるアトラクション、お腹を満たせるレストラン・ファストフード、見ているだけでも楽しいショップ・アミューズメント、大切な1日を過ごせるホテルが揃っています。島全体がアミューズメントパークとなっているので、丸1日遊び尽くしても足りないほど。

晴れの日はもちろんのこと、曇りでも雨でもそれぞれの楽しみ方ができるスポット。
休日にどこかで思い切り遊びたいけど、どこに行けばいいのか分からないときは横浜八景島シーパラダイスに行けば、思う存分楽しめるでしょう。

まずは「ドルフィン ファンタジー」

横浜八景島シーパラダイスにある4つの水族館のなかでも人気の高い「ドルフィンファンタジー」。
自然の状態を模した巨大な水槽がふたつあり、バンドウイルカやイロワケイルカなどの生き生きとした姿を見ることができます。

入り口を入ると広がるのは、バンドウイルカが悠々と泳ぐアーチ状の水槽。アーチ水槽には天井がないため、その日の天候で水面のさまざまな表情を楽しめます。
晴れた日には太陽光がきらきらと輝き、雨の日には波紋が広がる水槽の中で、じっくりとイルカを見られるポイントです。

アーチ状の水槽を抜けると円柱の水槽があります。かわいらしい白と黒のイロワケイルカが泳ぐ様子を目の前で眺めながら、今日一日のプランを語り合ってみるのもいいですね。

ロケ地の定番「アクアミュージアム」

「アクアミュージアム」は国内最大級の水族館として有名。
1階から4階にわたって、7つのゾーンやアクアスタジアム、アクアシアターなどが展開されており、さまざまな海の生きものを眺めることができる水族館です。
横浜八景島シーパラダイスはドラマや映画のロケ地としても人気で、「ここ見たことある!」といった場所もあるかもしれませんね。

入り口入ってすぐには鮮やかなキイロハギが泳ぐ「ウェルカム水槽」と企画展などが開催されているホールがあり、「ZONE1海に帰ってきた動物たち」ではラッコやアザラシなどの生態を知ることができます。

続く「ZONE2氷の海の人気者」「ZONE3群れと輝きの魚たち」ではホッキョクグマの愛らしい姿や、巨大水槽で見る7万尾ものイワシの大群泳を楽しめます。
ZONE3にある「アクアキューブ」はカップルにおすすめのスポット。
水槽の中をエスカレーターで進んでいき、まるで海の中を散歩しているかのような幻想的な世界を味わえますよ。

「ZONE4海の生きものたちのくらし」「ZONE5美しい『海の花』たち」「ZONE6海のみなもと・川の生きもの」は、特徴的なかたちをした魚やイソギンチャクなどの魅力に触れられるゾーン。
深海で暮らす生きものを見られる「ZONE7深海リウム」では、話題にもなったオオグソクムシが人気です。

「アクアスタジアム」は昼夜で行われているエンターテインメント・ショーが異なります。ファミリーには海の人気者が集まるデイショーがおすすめ。「愛の色」をテーマにしたナイトショーはカップルや友達と見て盛り上がってみて。

“新感動体験”の「ふれあいラグーン」

実際に海の生きものたちと触れ合えるスポットが「ふれあいラグーン」です。

「ホエールオーシャン」ではバンドウイルカやシロイルカの体に触れることができ、「フレンドリーサークル」ではペンギンやセイウチのショーを見ながら触れることができます。
そのほか、セイウチやアザラシが泳ぐ姿を眺められる「ヒレアシビーチ」、東京湾を再現したプールで魚たちと触れ合える「サカナリーフ」などもあり、お子さんと一緒に楽しめるエリアです。

「コツメカワウソ水槽」ではカワウソにエサをあげながら、握手ができるイベントを開催。1日2回と限られているので、横浜八景島シーパラダイスについたら真っ先に向かってみましょう。

海を守る「うみファーム」

自然環境について学ぶことができる「うみファーム」。「うみファーム」では実際に魚釣りを体験することができ、釣った魚をその場で唐揚げなどにして食べることができます。

アジやマダイなどの季節の魚を「フィッシングスクエア」で釣ったり、「ハンティングスクエア」でつかみ取りをしたりすれば、家族や友人たちと一緒に楽しみながら自然環境を身近に感じられるでしょう。

釣った魚はその場ですべて調理して食べられるので、すこし小腹が空いたときにもおすすめです。
そのほか、横浜八景島シーパラダイス内にはたくさんのレストランやファストフードもあります。

人気アトラクションも忘れずに!

横浜八景島シーパラダイスは水族館だけではなく、遊園地のように豊富なアトラクションもおすすめ。
20種類を超えるさまざまなアトラクションは、家族でも友人同士でもカップルでも楽しめますよ。

「サーフコースター リヴァイアサン」は海の上を駆け抜けていく絶叫マシン。絶叫マシンが好きな人は前の席ではなく、迫力がより味わえる後ろの席を試してみて下さいね。

107mもの高さから垂直に落下する「ブルーフォール」は、”フェイント・ドロップ”という仕掛けによってよりスリルを増しているスリルライド。
スリルライドが好きな人は靴を脱いでおくと、足の裏に直接、落下するときの風圧を感じられます。

絶叫マシンが苦手な人は「巨大立体迷路 デッ海」がおすすめ。
3つのコースに分かれ、100個以上の仕掛けが施された巨大な立体迷路です。

空中アスレチックで盛り上がる「アドベンチャーコース」、謎や仕掛けを解きながら進む「ミステリーコース」、初心者も楽しめる「ファンタジーコース」の3つがあります。ハイヒールやサンダルでは入場できないため注意しましょう。

横浜八景島シーパラダイスでわくわくしっぱなし!

丸1日遊んでいても飽きない横浜八景島シーパラダイス。夜になると随所がライトアップされるので、昼間とはまた違った雰囲気になります。
当日のプランをしっかり計画してから行っても、当日の気分でわいわい楽しんでもどちらでもOK。ぜひ、思い思いに横浜八景島シーパラダイスを遊びつくしてみてください!

施設情報・アクセス

  • 住所 : 横浜市金沢区八景島
  • アクセス : シーサイドライン八景島駅から徒歩ですぐ
  • 営業時間 :平日は10:00~20:00、土日祝日は9:00~21:00
  • 定休日 : なし
  • 公式サイト :http://www.seaparadise.co.jp/index.html

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