人気ラーメン店が集うテーマパーク!新横浜ラーメン博物館の楽しみ方

神奈川

ラーメンって美味しいですよね。
「全国各地の美味しいラーメンを食べ比べてみたい!」

そんな方におすすめなのが、「新横浜ラーメン博物館」です。
昭和の街並みを彷彿とさせる館内では、全国各地の名店のラーメンを味わうことが出来ます。
小さいサイズで提供されているので、色々な味を少しずつ楽しめます。
ラーメン好きにはたまらない観光スポットです。

今回はそんな「新横浜ラーメン博物館」についてご紹介します。
ぜひこの記事を参考に、美味しいラーメンをお腹いっぱい楽しんでください。

新横浜ラーメン博物館とは

#新横浜 #新横浜ラーメン博物館 #ラーメン味楽 #塩ラーメン

やましーさん(@yamashi51)がシェアした投稿 –

「新横浜ラーメン博物館」は、新横浜駅から徒歩約5分の観光スポットです。
1994年(平成6)3月6日に、世界初のフードアミューズメントパークとして開園しました。
通称「ラー博」と呼ばれ、人々に親しまれています。
ラーメンを郷土料理と位置づけ、「全国各地のラーメンを飛行機に乗らずに食べに行ける」をコンセプトにつくられました。

館内は、昭和33年を再現したレトロな街並み。昭和33年は、世界初のインスタントラーメンである日清チキンラーメンが発売開始された年です。

全国各地の9つの名店の他、個性や話題性などを考慮して選ばれた期間限定店も出店しています。日本だけでなく、イタリアやドイツなど海外から逆輸入されたラーメンを楽しむことも出来ます。
ラーメンだけでなく、昔懐かしい駄菓子屋さんや、自分だけのオリジナルなラーメンを作れる「マイラーメンキッチン」、全国のご当地ラーメンやグッズを購入できるミュージアムショップなど、見どころが盛りだくさんです。

館内で楽しめるラーメン店

山形「龍上海本店」

昭和35年に山形・赤湯「龍上海」で生まれてからずっと引き継がれてきた伝統の味、「からみそラーメン」を味わえます。
中央に位置する真っ赤な「からみそ」が特徴です。
全国各地の様々な味噌をブレンドして作られました。
麺の量は180gで、ボリューム満点!
辛さを調整しながら食べられるので、辛いのが苦手な人でも大丈夫。

北海道・利尻島「利尻らーめん味楽」

日本三大昆布「利尻昆布」をふんだんに使った「焼き醤油らーめん」
旨味をぎゅっと濃縮したスープが絶品です。
注文ごとに中華鍋で醤油ダレを焦がし、ブレンドしたスープを注いでいます。
「ミシュランガイド北海道2012特別版、2017特別版ビブグルマン」にも選ばれたラーメンです。

ブルックリン ニューヨーク「YUJI RAMEN」

長年アメリカで魚の卸に携わった店主がつくる「ツナコツラーメン」が看板メニュー。
マグロのアラを強火で焼き上げ白濁させた「ツナコツ」は、マグロだけとは思えない力強さ。希少部位であるマグロのハラモを使用した、トロトロ食感のチャーシューも魅力です。

ドイツ・フランクフルト「無垢-muku-ツヴァイテ」

ヨーロッパの食通が注目するドイツのお店が日本初上陸。
3日間かけてブレンドしたスープは、濃厚で体に染みわたる優しい味わいです。
歯切れの良いもちもち食感の麺との相性も抜群。

熊本「こむらさき」

看板メニューは、多彩な具材の「王様ラーメン」です。
とんこつなのにあっさりしていて食べやすく、女性にもおすすめ。
豊富な具材と肉厚チャーシューで、ボリューム満点なラーメンです。

札幌「すみれ」

全国的に有名な、札幌の味噌ラーメンの名店です。
コクと香りのある超濃厚なスープが、札幌特融のちぢれ麺によく合います。
さいの目切りのチャーシューがごろごろ入っていて、ご飯にかけても美味しいです。

支那そばや

店主が自ら全国を渡り歩いて厳選した30種類以上の食材を使用したスープは、旨味が濃縮されていて上品な味わいです。
しなやかで香り高い麺は、のど越しも良くつるつる食べられます。
有名な平田牧場の三元豚を使用したチャーシューは脂が乗っていて極上の美味しさ。

東京「二代目げんこつ屋」

新高円寺の伝説のお店が、2代目によって復活。ここでしか食べられないラーメンです。
マグロ節を使用した和風のスープは、毎日食べても飽きない美味しさ。
麺は注文ごとに切り出していて、もちもちの食感を楽しめます。
特製のジャンボ餃子もおすすめ。肉汁ジューシーでがつんと食べ応えのある一品です。

沖縄「琉球新麺 通堂」

沖縄の食材をふんだんに使用した、あっさりしながらもコクのある塩ラーメンです。
しっとりしたチャーシューは、「真空低温調理」で仕上げています。肉本来の旨味を楽しめます。

ラーメンだけじゃないんです!その他の見どころ

居酒屋りょう次

沖縄で生まれた「居酒屋りょう次」は、地元で愛され続ける沖縄ダイニングのパイオニア。昼は食堂、夜は居酒屋として、沖縄の定番料理や沖縄の食材を活かした創作メニューを楽しめます。

喫茶&すなっく「Kateko」

ラーメンを食べた後には、甘いものが欲しくなりますよね。
katekoの人気メニューである牛乳ソフトクリームはとっても濃厚。
コーヒーやお酒もあるので、休憩がてら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

駄菓子屋「夕焼け商店」

昔ながらの駄菓子屋さんを再現したお店。
学校給食の定番のあげぱんや、懐かしのボンボンアイスやラムネ、ベーゴマやめんこなどが勢ぞろいです。

入館料

【1日入場券】
大人(中学生以上):310円
小人 (小学生):100円
シニア (60歳以上):100円

【入場パス】
6ヶ月パス:500円
年間パス:800円

施設情報・アクセス

  • 施設名:新横浜ラーメン博物館
  • 住所:〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
  • 営業時間:月~土 11:00オープン / 日・祝 10:30オープン
  • 定休日:無休
  • アクセス:新横浜駅(JR東海道新幹線・JR横浜線、横浜市営地下鉄線)より徒歩5分 横浜市営地下鉄8番出口より徒歩1分
  • 公式サイト:http://www.raumen.co.jp/


—————————————-

全国各地のラーメンを楽しもう

いかがだったでしょうか。
全国各地の美味しいラーメンを楽しめる「新横浜ラーメン博物館」をご紹介しました。
新横浜駅からのアクセスもしやすく、子供から大人までみんなが楽しめる観光スポットです。
ここでしか食べられないラーメンもあって、ラーメン好きにはとてもおすすめです。
ラーメンだけでなく、駄菓子屋や居酒屋などもあって見どころ盛りだくさん。
丸一日居ても飽きることなく楽しめます。
全国各地の様々なラーメンを食べ比べてみたり、駄菓子屋で童心に返ってみたり。
「新横浜ラーメン博物館」で昭和の雰囲気とラーメンを満喫してみてはいかがでしょうか。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。